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立山歯科を知る

大切にしていること

私たちは、クレド(企業理念)を大切にしています。
「社是」「経営理念」「倫理規定」「管理者の心得」「わが社の理想的な社員像」を常に念頭に置き、
患者様の立場に立った視点で治療を行うことができる人材育成に取り組んでいます。

社是

正道を行く

「正道」とは、わが社にとって正しい、自分にとって正しい、ということではなく、「天に恥じることのない、人として正しい道」という意味です。
人間としても、歯科医としても、そのような道を歩んでいきたい。
そういう想いを込めてこの社是を掲げています。

経営理念

1.足るを知る

「足るを知る」とは、あるがままの現実を素直に受け入れるという意味である。いつの時代も分相応に、質素に、謙虚に行動しよう。

2.人たるの道を守る

常に「人たるの道を守る」を念頭に置き、お互いがお互いを思いやる気持ちを抱きながら、社会から高い評価と注目を集める「いい会社」を創ろう。

3.顧客第一主義に徹する

顧客第一主義に徹することで、社会に大きく貢献するとともに、多くの人たちが入職を希望する「魅力ある会社」と社員が「わくわくする会社」を創ろう。

4.苦あれば楽あり、楽あれば苦あり

「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」の言葉が示すように、世の中は常に変化するものである。
どんな艱難困苦に出会っても決して諦めず、また「得意の時失意の悲しみが訪れる」の言葉が示すように、 いい状態の時こそ身を引き締めて、
さらに努力しよう。

倫理規定

  1. 常に正道を歩くこと。同時に、「不正はしない、不正はさせない、赤字は出さない」を心の奥深くに刻み込んでおくこと。
  2. 反社会的な勢力は、断固、排除する。
  3. 人目のないところこそ、人としての正しい行動を貫くこと。誰もいなくても、天は見ている、自分の心は見ているものである。
  4. 「嘘はつかない、物事は隠さない、人は騙さない」は人としての原点である。常に人から信頼と尊敬を集めるよう心を高めること。
  5. 不正不祥事を起こす理由は、「私・邪・濁・傲」の観念が生じるからである。そのような観念が生じないよう、常に厳しく己自身を律すること。

わが社の理想的な社員像

  1. お客様には常に正直に誠意を持って接し、「自利利他」の精神をいかんなく発揮するとともに、自分や家族にしてあげたいものやサービスを提供することである。
  2. 常に学ぶ姿勢を持ち続け、艱難困苦を自ら解決する能力を養い、自立した模範的な行動を心掛けることである。
  3. 社会人としての原点である、笑顔、礼儀、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を日々励行し、表と裏のない基本的行動ができることである。
  4. 公と私の区別がはっきりし、一日たりとも無駄に過ごすことがない理想的な生活を心掛けることである。