立山歯科グループ採用サイト

TOP > 立山歯科を知る > 理事長ご挨拶

立山歯科を知る

理事長ご挨拶

さんさんと日の当たる道を歩きたい

理事長・歯科医 立山 由乘

私たちの社是は「正道を行く」です。
会社や自分にとって正しいとか正しくないとかではなく、「人として正しい道」を歩いていきましょう、という意味で共有している言葉です。私は職員と共に幸せになりたいと願っています。そのためにも職員には、けもの道や裏道ではなく、さんさんと日の当たる道を堂々と歩いてほしい。私ももちろんそうです。人間としても、歯科医としても、そういう道を歩んでいきたいと思っています。
歯科医も歯科衛生士も技術者です。技術や知識に重きを置きがちですが、それだけでなく、「人として正しい」という考え方に共感し、集まってくれた職員たちを、私は自慢に思っています。

「家族にしてあげたい治療」が判断基準

「家族にしてあげたい治療」が人として正しい治療のベースだと考え、これを判断基準にしています。例えば、保険診療でできるからといって口の中で錆びてしまう銀を歯の土台にするかどうか。繰り返し治療が必要なブリッジをおすすめするかどうか。歯科医をはじめ、全職員が「家族にしてあげたい治療かどうか」を判断基準に治療を提供しています。
そのためには、正しい知識、新しい技術の学びが必要です。私たちはグループである利点を生かし、様々な症例を共有したり、交代で勉強に行く機会を持つことで、常に「グローバルスタンダード」のレベルを目指しています。

トップクラスのクオリティを、福岡の皆様に

私自身も学びを欠かしたことはありません。地域に住む患者様に、自信を持って最良の治療を提供できるように、新しい知識・技術を身につけることを惜しみません。グループの歯科医も非常に勉強熱心で、皆で学んだことをシェアし、常にトップクラスのクオリティを提供しています。
また、経営者としての学びも継続しています。歯科医院の経営再建も積極的に取り組み、世のために患者様のために治療ができる歯科業界の発展に貢献したいと考えています。
私たちの考え方に共感してくれる素直な考え方の方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

理事長プロフィール

経歴 久留米市出身
明善高校卒業
九州歯科大学卒業
勤務医を経て昭和57年久留米市にて開業
所属学会
・資格
アメリカ歯周病学会会員
日本歯周病学会会員
日本臨床歯周病学会認定医
日本口腔インプラント学会会員
国際インプラント学会認定医

盛和塾福岡塾生
久留米ロータリークラブ会員
趣味 読書
以前は歴史本と経済本のみしか読んでいませんでしたが、3年半前から立山歯科内で行っている若手コーチング(参加者数約40名)や若手院長打ち合わせ(参加者数5名)、最近始まった盛和塾機関誌マラソン(月4冊)などのため、彼らが読んだ本を必然的に読まされます。月に50冊以上です。毎日、毎日、本に追われています。
特技 美味しいコーヒーを入れること
毎日、豆をミルから挽いて入れています。香りと味に癒されます。妻からこれだけは褒められます。エチオピア産の豆が酸味と香りが良くて好きです。